サイト掲示

日焼け止めは数値で選ぶ


日焼け止めは、SPFやPAなどの数値をキチンと理解して使いたいものです。それが日焼け止めの効果や持続する時間に関係があるからです。

日焼け止め
SPFもPAも日本人の肌について考えられた日焼け止めです。成分はすべて自然のものですので、敏感肌でも赤ちゃん肌でもお使い頂けます。ノンケミカルで納得無添加の日焼け止めです。
http://www.mutenka-okada.com/item/index07.html

日焼け止めを選ぶ目安として数字があると思いますが、私が知っている範囲だと日本ではSPF50が一番大きいと思います。


この数字は、数値が高いほど紫外線をカットする時間が長いということになります。日焼け止めに関して先進国と言われているオーストラリアでは最大30という数字になっていますが、肌への負担を考えて30にとどまっていると言われています。

この国では子供の頃から紫外線について学ばせており、皮膚に与える影響も教えているそうです。皮膚がんなどは有名な話ですよね?体の免疫機能にも影響を与えてしまうため、小さな頃から学ばせるのです。


数値が高いほど肌への負担は大きいと言われ、先進国でもSPF30とい数値になっていますが、SPF20だと体の免疫機能に影響を与えるB波をカットする力は6~7時間だと言われています。


汗をかけば塗り直すことを考えた場合、6~7時間の効果というのは十分だと思いませんか?


数値を少し低くして無添加であれば、肌への負担が少ない素晴らしい日焼け止めということになりそうです。紫外線から肌を守ることに加え、負担が少ないとかなり理想的なものになると思います。


ページトップへ